[PR]三井住友海上きらめき生命:医療保険のご案内と資料請求はこちらから
プランジャ・スタータ(オートチョーク)置換方法!
台湾マジェスティー125は亜熱帯気候のセッティングの為、オートチョークが短く設定されています。
その為、日本での始動直後はアイドリングが安定しません!
対策に悩んでいたところ、あっぴいさんホームページより改善方法を得てプランジャ・スタータ置換を試みてみました。

これはあくまでも私(KEN)が行って、成功した方法です。
この作業を行う上で何かあっても作業を行った個人の責任において行ってくださいね!
←元画像はクリック
これが今回購入したシグナス用?プランジャ・スタータ(オートチョーク)
品番4KP-14171-00 約8,000円で購入!
これをマジェ125に置換する事により始動性が良くなります。(掲示板情報!)
他にもジェット類を変えた方が良いそうですが、私は変えずに様子を見ています。
←元画像はクリック
始めにプラスドライバー、ソケットレンチを用意します!
キャブレーター(以後キャブ)をいじり易いようにカウル類を取り外して行きます。
シートの背もたれ ⇒ 右・左サイドカウル ⇒ テールランプ の順で外しました。
(カウルの爪は折れやすいので慎重に外していきます。)
←元画像はクリック
近すぎてよく解らないですが、左横(マフラーが見えない側)から見るとこんな風にキャブが見えます。
←元画像はクリック
次にバッテリーカバーを取るとバッテリーが見えます。これをマイナス側から外しプラスも外します。
給油口カバー ⇒ シート ⇒ バッテリーカバー&バッテリー ⇒ バッテリーケース付きインナーカウル の順で外しました。
←元画像はクリック
そうすると画像の上方に円形の物が見えますこれがキャブの一部です。
←元画像はクリック
角度をかえて後ろ側からの画像です!指先に見えるのが今回置換するプランジャ・スタータです。
←元画像はクリック
作業のしやすいようにタンクを止めているボルトを外し、つっかえ棒で上方に上げておきます。
私はここでキャブをエンジン側とエアクリーナBOXから外して作業しました。
プランジャ・スタータは上と下に2本のプラスビスで止まってますのでこれを外すと軽く抜けます。
タンク固定ボルト ⇒ キャブレーター ⇒ プランジャ・スタータ の順で外しました。
後は外した順番と逆に組上げればOKです。
一応キャブをセットした後、一度エンジンをかけて異常がない事を確かめて、
カウル類を装着される事をお薦めします。
←元画像はクリック
左側が台湾仕様プランジャ 右が日本使用プランジャ
違いはポンチマークが紫色(台湾)白(日本)しか解りませんでした!
最後に
いままで、マジェの始動時はいつも右手がふさがっていましたが、
プランジャを置換する事でいつでも両手が使え、
暖気時に(-。-)y-゚゚゚なんて事も可能になりました!
ご自分で行えば部品代8,000円で済みますのでぜひお試しを!